調査事例
<調査事例1> 夫の浮気調査
ご相談者
京都府京都市在住 女性34歳 結婚8年 子供有6歳
ご相談内容
半年前頃から夫36歳(不動産業経営)の帰宅が不規則に遅く、接待と称して自宅に帰らない日もあり浮気を疑っている。婚姻前に浮気をしたことがあり、その時は夫が事実を認め謝罪をしたが現在も当時の状況によく似ている。今回は浮気の事実があれば子供を連れて離婚を考えており、証拠を押さえたい。
調査料金
パックプラン35 合計380,000 (税別)
内訳:行動調査35時間分380,000 GPS利用料無料
諸経費別途(阪神高速900×6、ガソリン代 2.500×3、電車賃200×2)
調査方針
自営業の夫は常に自家用車で通勤しており、不審な行動をとる日が絞り込めない。この為、ご依頼者様に立会いにより車輌にGPS発信機を設置する。外泊をする日が絞り込めない為、依頼者様から当日の指示連絡を受けての稼動体勢をとる。これら行動監視の結果、得られる情報を基に調査を進めることにした。
調査経過
調査開始8日目に接待で帰りが遅くなるとの夫の申告を受けたご依頼者様からの連絡を受け、調査員は対応準備して待機する。夫の車は事前情報に無い神戸方面に移動を開始した為、検索場所に調査員2名を急行させる。
調査員の報告により、神戸市内にあるラブホテルの駐車場内に駐車を確認する。同ホテルは出口2箇所に分かれているため、車輌1台、調査員2名を増員し万全の体勢で臨むことにした。
夫は翌日早朝に浮気相手である女性と腕を組み退室し車輌で移動する。調査員はその姿を撮影し尾行を開始する。夫は最寄り駅に浮気相手の女性を降ろすと大阪方面へと車で走り去る。以降は、同女性の身元調査に切り替え尾行を続行する。同女性が電車で2駅離れたマンションの一室に帰宅する姿を確認し調査を終了した。
後日の追跡調査で、浮気相手の女性は「西野玲子(仮名)」31歳、離婚歴があり子供5歳を近隣の実家に預けており、日中は人材派遣会社に勤めOLであることが判明する。
事後推移
ご依頼者様は収集した証拠を基に弁護士に相談。今回は離婚を前提としていた為、夫に離婚の申し立てを行うと同時に浮気相手の女性には慰謝料請求を行う。その結果、浮気相手の女性に対し200万円の慰謝料判決を得る。真摯に反省の態度を見せる夫とは離婚せず、二度と浮気をしないと誓約書にサインをさせるに至る。ご依頼時には離婚を検討していたが人間心理は状況により変わるものである。結果としては、子供が成人するまでは離婚はしないとし、夫婦関係の修復がなされるという望まれる結果となった。
所見
今回はいつ浮気の行動をするかわからない対象者に対して、いかに必要費用を抑えて調査を行うかが課題であった。委託調査におけるGPS発信機の効果的な運用でピンポイントで調査を実施することにより結果を判明させるに至った。

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