調査事例
<調査事例3> 盗聴・盗撮発見
ご相談者
大阪府大阪市西区在住 独身女性26歳
ご相談内容
以前同棲していた元彼氏より復縁を迫られている。元彼氏はご依頼者様の行動を把握しているようで、自宅や立ち寄り先にて待ち伏せを繰り返す。ご依頼者様は合鍵を返してもらっていないので気掛かりでならない。またストーカーとも思える行為を今後やめさせたいと考えている。
調査料金
合計50.000(税別、交通費込)
内訳:盗聴盗撮発見調査50.000
調査方針
調査経過
ご依頼者様が女性の一人暮らしということで、女性相談員と男性調査員の合計2 名で指定日時に盗聴・盗撮発見調査を行う。訪問時にはご依頼者様宅の周りに不審車輌等が無いことを確認しセールスマンを装い訪問する。
盗聴・盗撮発見の実地調査を行い、元彼氏が過去に取り付けた二股ソケットから盗聴電波が出ているのを確認し撤去した。以後、同じようなことが無いようにご依頼者様には鍵の交換会社を紹介し、防犯ブザーの携行をしてもらう等、ストーカー・防犯対策をレクチャーした。
事後推移
所見
国内法では盗聴自体を罪に問うことができず、立証も指紋が出なければ困難である。このケースのように元交際相手や身内の者が疑わしいが、ストーカー規制法にも至らずほとんど立件はできない。現実的な対処法としては、対策を講じて犯人を断念させこれ以上エスカレートしないよう事態を終息させる事になる。エスカレートする懸念がある元交際相手に対しては警察によるストーカー規制の警告はしないものの、弁護士からの内容証明で文送による警告を行ったほうが良い場合もある。

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