探偵ブログ

大阪探偵ココサービスの熊です♪

私の風貌が熊に似ているとのことで熊という呼称名で 呼ばれていますが、

自分では熊に似ているとは思っていません・・・(^^;

 

大阪探偵ココサービスの熊の趣味は、関西のB級グルメの食べ歩きと温泉巡りをしながら

愛犬ゴールデンレトリーバーと行くアウトドアです。

アウトドアと言っても釣りがほとんどなのですが、

休みになると愛犬を連れて関西のB級グルメと泉質がグッドな温泉を

追い求めながら、関西圏の海、山へ行って渓流釣りや海で釣りを楽しんでいます(^^)V

今回はランチに奈良県生駒郡の信貴山にある『蓬乃里』(ほうのさと)で

湯豆腐をいただいてきました。

そのお話をば(笑)

 

 

先日、奈良県生駒市東部で昼頃に浮気調査の仕事が終わりました。

丁度昼時でしたので、 奈良県生駒郡信貴山の湯豆腐が美味しいお店『蓬乃里』で

ランチをと思い立ち、奈良県生駒市を東西に走る阪奈道路で大阪に戻る途中、

壱分ランプ降りて168号 線経由を南下。

途中、湯豆腐をアテにお酒を飲みたいとのわがままをなんとか成就せんが為、

アチコチ友人に電話をかけまくり、ようやくお酒を全く口にしない 友人をゲット!!

奈良県生駒郡王寺町付近から友人を助手席に同乗させて

車で信貴山へと登りました。

約一時間で奈良信貴山観光ホテルに併設の食事処『蓬乃里』に到着。

 

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玄関で靴を脱いで総畳敷きの部屋に通されました。

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仲居さんが注文を取りに来たので、友人に申し訳ないと詫びを入れ

まずは瓶ビー ルを注文し、グラスはひとつと言い足しました。

瓶ビールとグラスを一つ持ってきた仲居さんに

『湯豆腐御膳を二つ。それぞれ刺身と天麩羅の盛合わせ付きで!』

と注文。

私は湯豆腐御膳(税抜1,500円)の単品とお酒で十分ですが、、

お酒を飲まない友人に申し訳なく思い、

刺身と天麩羅の盛合わせをそれぞれ500円(税抜)の追加料金で注文。

それでも リーズナブルだと思います。

ho_nosato_food

 

まずは何はともあれ、とりあえず小生はビールで、

友人は仲居さんが淹れてくれ たほうじ茶で乾杯。

刺身と天麩羅の盛合わせ、それと膳に一人前ずつ湯豆腐セットと

小鉢と椀が載せられて運ばれてくる。

 

仲居さんが、湯豆腐セットの下にセットされた固形燃料に火をつけながら

『(湯豆腐)セットの煙突(金属製の筒)から湯気が昇れば、丁度食べごろです』

と仲居さん。

いつもの説明を聞いてから、剣先イカの刺身をパクリ。

こちらは奈良県の生駒郡信貴山であるから、 遠く海からは離れている・・・

のに美味しい。

新鮮なイカならではのコリコリとした歯応えはないが保存状態の良さが伺える。

味が熟成されているというか、こなれているというのか、

うまみが増して 小料理屋や料亭で出される刺身の味。

キューっとビールが進む。

 

次は甘海老。甘い身を食した後 ビールで口の中を洗って

さらに濃厚な甘みと少し大人の苦味が混ざったコク深い味噌を頭から吸 い出す。

もぉ、最高!

またもやビールをキューッ! 続いてマグロ、紅トロ、鰆を食べつつ、ビールを キューッ!

・・・幸せ♪

刺身を完食して、炊きあわせを食す。

絹サヤ、オクラ、お汁がしゅんだがんもどき、絹サヤ・・・

ここでビール一本を飲みきって、トロロ昆布を巻いた手鞠寿司をパクッ。

口直しにモズク酢をチュルルルル・・・

山芋のとろろがモズクの上にかかっている のでキツイ酢の味がマイルド~。

モズクで口をさっぱりさせて、小鉢を責める。

まずは親指の半分くらいの大きさの鰯の 甘露煮を半分齧る。

醤油と砂糖を 甘辛く煮詰めた甘露煮は、お酒とご飯に最高にマッチ♪

白米を口一杯ほおばりたい誘惑を心地よく感じながらも、

残りわずかになった ビールで後味を洗う。

残った甘露煮半分でご飯二杯は軽くいける確信に満ちながら

チラッと湯豆腐セッ トの筒の先に目をやると、

湯気がチラホラ、ユンルリと上がっている。そろそろかなとニンマリ。

仲居さんを呼んで冷酒を一合注文。 冷酒が運ばれてくる間、

こんにゃくの炊いたんと田 舎漬けでご飯を半分ほど食す。

お茶碗の半分ほど残ったご飯を一気にほおばり、残った鰯の甘露煮を

すかさず口 に放り込み甘露煮の旨味と米の甘みのコラボを楽しむ。

うう~ん、美味~♪☆

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あまりの旨さに忘我の余韻に浸っていたが、湯豆腐セットの筒からモアモア~っと

勢いよく出てくる湯気を 見てハッと我に返る。

知らぬ間に先ほど注文した冷酒もテーブルに置かれている。

いよいよ本丸湯豆腐、クライマックス!

冷酒の瓶に訳のわからない眼差し向けて、頷いている自分に気付く。

『蓬乃里』の湯豆腐は、木綿と絹ごし豆腐が半丁ずつくらい湯船に浸かっている。

まずは木綿をいただく。湯豆腐のたれも甘過ぎずちょうど良い。

味が濃い木綿豆腐を一切れ口に入れ、湯豆腐たれのでさらに際立たせた

大豆の甘みを ゆっくり堪能した後、日本酒で口を洗う。

大人の遊びと言うのはこういうものなのか もしれないと、

脈絡のない感想をひとりごちながら黙々と繰り返す。

木綿豆腐を食べ終わり、気を新たに絹ごし豆腐を黙々と食す。

木綿に比べ、歯応え、味、ともに淡い絹ごしだが、

まるで『蛍の光』を聞いてい るかのように 食後の 名残惜しさと余韻を予感させる。

つまり美味しい~のです(笑)

 

 

絹ごし豆腐一切れを残し冷酒一合を全て飲みきる。

フィナーレに相応しく、居ずまいを正し最後の絹ごしをピョロリン。

美味でした~♪。

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後は信貴山観光ホテルの温泉に浸かり露天風呂で少し酔いを醒ましてから、

もちろん、友人の運転で帰りました。。。

 

と、湯豆腐と冷酒の余韻を思い出しながらブログを書いていますと、

そういえば湯豆腐といえば京都!!

しかしながら、大阪探偵ココサービスの熊は 京都の湯豆腐を

食べたことがないのですよ^^;

奈良のこの信貴山観光ホテルの『蓬乃里』も美味ですが

、関西の湯豆腐の本場、 京都はもっと美味しいのでしょうか・・・・?

おすすめ美味しい京都湯豆腐の調査に入ろうと

食べログでググろうとしていますと

偶然!!京都の提携探偵社から浮気調査の相談電話が入りました。

どうやら浮気警戒レベルが高い夫の浮気調査だとか・・・

次回は京都の探偵社と浮気調査の打ち合わせに行ってきます!

京都の湯豆腐食べたいな~~~♪

大阪探偵ココサービスの熊、奈良県生駒郡信貴山より愛を込めて・・・

 

 

信貴山観光ホテル『蓬乃里』

奈良県生駒郡三郷町信貴山西2-40信貴山大門池畔

電話0745-72-4804

 

信貴山観光ホテル『蓬乃里』ホームページ

信貴山観光ホテルの『蓬乃里』

信貴山観光ホテル『蓬乃里』食べログ

『蓬乃里』食べログ クチコミ

 

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奈良・京都の浮気調査も『大阪探偵ココサービス』へ

お気軽にご相談くださいませ

24時間お問い合わせ可

⇒⇒電話 0120-62-4040

24時間お問い合わせ可

⇒⇒メール info@coco-service.co.jp

 

 

 

 

 

 

【調査依頼者】 主婦Tさん(38歳) 奈良県生駒市在住

【調査対象者】 夫(40代)

【調査種別】 浮気調査(行動監視)

【調査概要】

【本件調査の概要は、特定の個人情報に配慮すべく匿名や仮名を使用し調査日時や調査現場に若干の修正を加えた内容を調査依頼人の許可を得た上で掲載しております。】

「ホームページを見まして・・・」と奈良県生駒市在住の主婦Tさんよりお電話が入り

早速、大阪探偵ココサービス事務所にてお話を伺うことになりました。

弊社(大阪探偵ココサービス)大阪事務所に来訪したTさんのお話を要約すると、

うも最近、夫の行動が怪しい。女性と浮気しているのではないかとのこと。

夫はこれまで必ずと言っていいほど土日の週休二日は家族と過ごしてきたのに、

ここ数ヶ月間は、朝食を済ませるや否や 「パチンコに行ってくる・・・」 と言って、

そそくさと愛車を駆って単身、奈良市内方面にに出かけていくと言うのである。

 

「私の気のせいかもしれませんが、その様子が少し変と言うか・・・」

奈良県生駒市在住の主婦Tさんは言い澱む。

「変と言うと?」 すかさず、傍らにいたココサービスの女性相談員が突っ込む。

こういうふうに促されるほうが話しやすいと感じる調査依頼人が多いと感じる。

「あの・・・パチンコに行くにしては服装が小洒落てるというか、以前は服装には

まったく無頓着でしたのに・・・」  よくあるパターンだ。

こういう言い方は調査依頼人にとって失礼になるかもしれないが、

普通の、簡単な浮気調査と言って差し支えない。

でも、調査依頼人にとってはこの上なく切実で恐怖を感じる出来事なのだ。

後は調査に必要な情報を調査依頼人から頂いて調査依頼の面談は終盤を迎えた。

「あの・・・料金の方は?」 Tさんは控えめな口調で聞いてきた。

「とりあえず、お試しコースで浮気調査をされてはいかがでしょう。

お試しコースですと1万円程で半日浮気調査ができますし、

Tさんの案件ですとお試しコースの浮気調査でもおおよそのことはわかると思います。」

「では、それでお願いいたします・・・」 Tさんは丁寧に頭を下げた。

調査依頼人は立派なお客様であるにもかかわらず調査依頼人の丁寧な物腰に思わずこちらも恐縮してしまった。

「こちらこそ、精一やらせていただきます。」 女性相談員が調査依頼人にお礼を述べるのを横で聞いた。

前句を聞いて、すでに調査実務の方に思考を占領されていた私は不本意な間を置いて

慌てて私も頭を下げた。慣れることはない調査を受件する瞬間。

 

 

次の土曜日朝、私は大阪府大阪市中央区の谷町にあるココサービス事務所から

調査車輌で奈良県生駒市のTさんの自宅付近に向かう。天気は晴れ。

弊社(大阪探偵ココサービス)の事務所に沿うように東西を走っている中央大通りを

奈良方面へと東へ向かい、外環状線を経て、阪奈道路で生駒山を駆け上がる。

小一時間ほどで目的地であるTさんの自宅付近に到着した。

 

まだ時間に余裕があったので、下見調査宜しく付近を回るように調査車輌 で走り一方通行

や道路状況を把握し実際に目で確かめた近隣の建物などを頭に叩き込む。

ちらちらと車のナビゲーションの画面を見つつ確認と記憶作業を強固にしていく。

到着した時に目星をつけておいた張込位置に車を停車させて、ナビゲーションの縮小を変えながら、

もう一度近辺の俯瞰図を頭に構築し直す。さらにビデオカメラに不具合がないかチェックする。

勿論、弊社(大阪探偵ココサービス)大阪事務所を出る前にビデオカメラの動作確認は行っているが、

念には念を入れる。プロの探偵がビデオカメラの不具合や故障で決定的瞬間を

撮影できなかったなど とは言い訳にもならないし、口が避けても言えない。

特にバッテリーの残量には注意し予備のバッテリー も必ず何個か用意している。

 

 

張込を開始して30分、Tさんの自宅玄関から男性が出た。 一見して40代、中肉中背。

調査依頼人からの事前情報と合致する。 (調査)対象者だ。ピンクのシャツの上から、

紺の薄手のジャケットを羽織り、 アイボリーのスラックスに茶の革靴を履いている。

確かに調査依頼人が言うように、 パチンコ屋に出入りするにしては妙に気合が入った装いだ。

対象者は玄関脇に停めてあった自家用の白色セダンを発進させて住宅街を抜け

阪奈道路を奈良市内方面に向かった。私も適度な距離を置いて調査車輌で着いて行った。

つまり尾行を開始した。 15分ほど走ると白いセダンは、コメダ珈琲店の手前およそ

50メートル で右ウィンカーを点滅させた。私は尾行が発覚しないように白いセダン

との間に一台車輌を挟んでいた。 車輌尾行の基本だ。

私はゆっくり前を走る車輌越しに対象者の白いセダンがコメダ珈琲店店の

駐車場に入るのを確認してから、同じく右ウィンカーを点滅させる。

私も調査車両の速度を調整してタイミングを見計らい、コメダ珈琲店の駐車場に乗り入れた。

対象者は白いセダンを駐車するために運転に集中していて駐車場の出入り口には

注意を払っていないタイミングがベストだ。 そしてその時もベストのタイミングで

私は駐車場に調査車輌を乗り入れた。 私は対象者からは視覚になるように調査車輌を停めた。

私の調査車輌は目立たぬように商用などで一番見かけられると思われる トヨタの白色

ハイブリッドエコカーなので、ほとんど目立たないが念には念を入れる。

さり気なく対象者を見ると、携帯電話で誰かと楽しそうに話をしていた。

私は努めて冷静に運転席から降りて後部座席に乗込み、 定位置を変えて

ビデオカメラで対象者の様子を撮影した。 暫くすると対象者は携帯電話を脇に置き、

フロントガラス真ん中ののやや下に目線を向けていた。 ナビのテレビでも視て時間を

潰しているのだろう。対象者に車から降りる様子はなかった。

録画ボタンを押したままにしてコメダ珈琲店の駐車場に出入する車や人物を撮影し続けた。

5分ほどでその人物は小走りでやって来た。 ジーンズ姿のその女性は年の頃で言えば30代前半で、

長い髪を掻き分けながら黒いお化粧用のポーチみたいな小物入れを右手から左手に持ち替え

白いセダンの助手席に乗込んだ。やはり女性の勘、特に妻の勘は今回も間違っていないようだ。

そういえば、20年近く探偵業をやらせてもらっているが、女性、特に妻からの、

夫に関する浮気調査の依頼で不倫相手に辿り着けなかったことはほとんどなかった。

翻って逆のバージョン。夫からの、妻に関する浮気調査の場合は、

夫の被害妄想であるとしか言えないケースがたまにある。

 

白いセダンは女性を乗せて奈良方面に向かった。私も調査車輌で尾行を再開した。

大きな交差点の手前まで来た。そのまま直進すればまさに奈良市内の中心街に入ろうとする交差点だった。

さらに東へ向かえば、シカがいるし大仏さんがいらっしゃる。

その交差点の手前を白いセダンが左折した。 私も佳境に入ったと確信して調査車輌を左折させて後を追った。

その先はこじんまりとしたラブが付くホテル街だった。

白いセダンは比較的綺麗なラブホテルの駐車場に停まった。

対象者と件の女性は白いセダンから降りると手を繋ぎ、

勝手知ったる様子でラブホテルのフロント受付へと消えた。

 

私は停められた無人の白いセダンを見ながら、携帯電話で調査依頼人に調査の概略を報告した。

調査依頼人はお礼を述べた後で、件の女性の顔が判別できる画像を今すぐ調査依頼人の携帯電話に

送信して欲しいと言った。 私は調査依頼人の要望通りメールで画像を送信した。

暫く無人の白いセダンを見続けていると、私の携帯電話が鳴った。

調査依頼人からだった。私は電話を取り、『はい!』と応対して調査依頼人の言葉を待った。

「・・・この女性とラブホテルに入ったことは間違いないんでしょうか・・・?」

調査依頼人は間違いであって欲しいと思っているような口ぶりだった。

「はい、撮影したビデオをご覧になればよろしいかと思います。この女性にお心当たりはありますか?」

私の立場では事実を有りのままを報告する以外に誠意の示しようがない。

調査の無駄を省くための質問をぶつけてみた。

「・・・そうですか。では、今日の調査は打ち切ってください。本当にありがとうございました・・・」

調査依頼人は私の質問には答えず調査の打ち切りを申し出た。

「え、まだ、時間の方は残っていますが・・・よろしいのでしょうか?」

私は釈然としなかったが、私にとって調査依頼人は絶対である。

もう一度調査依頼人の意思を確認して調査を打ち切ることにした。

「本当に調査を打ち切って宜しいのですね?」

「はい、お世話になりました。ありがとうございます。」

このとき調査依頼人は調査を終了することを依頼している。それに従うのも私の役目であると判断した。

 

「では、本日の調査は終了させていただきます。

この度は大阪探偵ココサービスをご利用いただき誠にありがとうございました。

また何かありましたら、大阪探偵ココサービ スに申し付けくださいませ。」

 

丁度昼時であることに気付いた私は、もやもやした気持ちを無理やりお昼の献立に向けて、

奈良の阪奈道路の来た道を帰った。

 

調査料金】  お試し調査9,800円

 

【調査の後の寄道】   蓬の里    hounosato2〒636-0832 奈良県生駒郡三郷町信貴山西2-40